歌の苦手な私のカラオケ、体験記

45歳の主婦です。歌が苦手な私はカラオケに行くと徹底的に雑用に回ります。まず、フリードリンクを取りに行きます。
そしてそれで時間つぶしをして、次はメニューからおつまみ選びをして、オーダーをします。これだけでも歌わずに済みます。
次はひたすらみんなが歌う曲を選び機械に入力していきます。みんなは歌いたがっているので曲のオーダーは結構たまり時間稼ぎできます。そして今は入力する機械にいろいろなことができるので、カラオケの点数を出せる操作をしたり合いの手、掛け声などを入れられる機能もあるので操作します。このような作業で歌わずに済みます。


・・・こんな感じで歌えたらなぁ。。

しかし全く歌わないというのも逆に目立つので、あまり聞かれたくない人がトイレや電話などで部屋から抜けた時に歌います。
下手でもあまり目立たない歌はアニメの曲です。そして歌い終わるとすぐにテーブルなどを整理したりまた雑用に回ります。
 とにかく最近はカラオケが得意な人が増えたので、歌が苦手な人にはカラオケに行くのはかなり負担がかかります。だからといって、ひとカラをするほど勇気がありません。確かにひとりで来店してひとりで清算して帰る方も多いです。ひとりで練習できる勇気がうらやましいです。若い方には平気なのかもしれません。

 

ライブハウスでのカラオケ大会で腕試し!をするの巻

今度、友達とカラオケ大会に出ることに。
ここのライブハウス 大阪 ボルケーノのってところで、カラオケ大会をやるみたい。
賞金100万円!って夢があるなぁ。

とりあえず練習と、ライブハウスでのライブの心得。
知り合いからのメールを引用してみます。

ライブハウスで音楽活動を行うことで重要なのは、スタッフの方と仲良くなることです。
普通に礼儀ただしく接していれば、ほとんど問題になることはないと思います。
しかし、ぜひ積極的に仲良くなることを心がけると、いろんなアドバイスをもらえるようになります。
この際のアドバイスは、一人だったりバンドではなかなか気づくことができない内容になります。
そのため、とても貴重になるのです。
特に始めたばかりであれば、演奏力を上げるためのいい刺激にもなるのです。
中には、厳しい意見が出てくることがあるかもしれませんが、それはあなたを期待してのことなのです。
そのため、少し落ち込むことはいいかもしれませんが、落ち込みすぎないように気をつけてください。
特に活動がうまくいかない場合、助けになってくれるのはライブハウスのスタッフなのです。
いろいろなバンドを見てきているので、とても的確なアドバイスをもらえるはずです。
ぜひ、アドバイスをもらって今後の活動に向けていきましょう。

まぁ、継続的にライブハウスで何かする予定はないけど、
結構楽しみです。

 

母娘で選曲がテンションが上がったり下がったり

私は娘とよくふたりでカラオケに行くのですが、40代の私と20代の娘ですから、じつにちんぷんかんぷんです。
娘は時間がもったいないからと、とりあえず一曲入れます。たいていテンポのいい最近の曲です。その間に私は歌う曲を選ぶのですが、私の青春時代の曲、山口百恵から始まります。娘がせっかくテンション上げてくれましたが、次はしっとりとした曲で、空気ががらっと変わります。
また、娘はノリノリの曲を続けます。そして私はテレサテン。続いて娘は元気よくイエー!って感じの曲を大熱唱ですが、私は加藤登紀子の100万本のバラなど相変わらずしっとり系です・・・そんな感じで娘と私の選曲のテンションがいつも違いすぎます。

母娘なので、それぞれに歌いたい曲を歌って楽しむのもアリだとは思いますが、娘は母親と行く時の独特な空気を感じてることでしょう。
私も最近の曲を歌いたい気持ちはあるのですが、わからないのです。知っててもサビの部分だけだったりして続かないのです。

そんな感じで世代が違う母娘がカラオケに行くと、みんなでカラオケを楽しむ!というより各々が歌って楽しむということで終わってしまいます。

ですが、最近、ユーミンだけは共有し合えるようになってきました。
しんみり歌っていると、「いい曲だね」と言ってくれることもあり嬉しく感じます。